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業務内容 Duties contents

土壌浄化

土壌浄化 発注者の目線のもとに、当社の専門スタッフにより完璧でかつ安価で施工できる計画を立案します。必要により追加の土壌調査を新たに実施し、汚染部分の 徹底的な絞り込みを行った上で浄化工事を実施します。浄化工事の工法選定は各種の工法から現地状況に適したものを選別して完全浄化を行い、官公庁への手続きも当社スタッフが進めていきます。 当社は発注者の意向によりVE的な対応も実施しており、以前の工事では契約金額以内で施工が完了したため、発注者に対して減額分をお返しした事例が何度もあります。

「土壌改良作業の流れ」はこちら

土壌改良工事作業の流れ Flow

Step1 自治体条例・土体方に伴う調査計画の作成

地歴、履歴調査(資料収集及びヒアリング)を実施します。実施調査内容(採取位置・頻度・対象物質他)について行政と打合せを行い、調査計画書を作成します。

自治体条例・土体方に伴う調査計画の作成

Step2 土壌調査工事の実施

概況調査(表層土壌調査)を行います。
概況調査結果に基づき詳細調査(深度調査)を実施します。

土壌調査工事の実施

Step3 土壌調査結果報告書提出

土壌調査の結果報告書を作成し、発注者及び行政に提出します。
指定区域の指定になるかどうかが決定いたします。

土壌調査結果報告書提出

Step4 汚染拡散防止計画の作成

土壌調査結果に基づき汚染拡散防止計画を作成します。
(土壌汚染対策法に関する計画、自治体条例に関する計画)

汚染拡散防止計画の作成

Step5 汚染拡散防止計画の承認

汚染拡散防止計画を行政と打合せ・承認を受けた段階で発注者に計画書を提出します。

汚染拡散防止計画の承認

Step6 地元住民への説明

汚染拡散防止計画内容を周辺住民のご説明・ご了解を得て着工します。

地元住民への説明

Step7 土壌浄化工事開始

行政と協議し土壌浄化方法を決定し以下の方法で浄化工事を行います。

1.第一種特定有害物質 【揮発性有害物質】

  • 土壌ガス吸引法等
  • 掘削除去(土壌入れ換え措置)他

2.第二種特定有害物質 【重金属】

  • 現位置浄化等
  • 掘削除去(土壌入れ換え措置)他

行政及び発注者との定期的な打合せ、進捗報告を行います。

土壌浄化工事開始

Step8 土壌浄化工事完了

必要によりモニタリングを実施します。

土壌浄化工事完了

Step9 完了報告書提出

完了報告書を作成し行政・発注者に提出します。
指定区域の場合は指定区域の解除となります。

完了報告書提出

Step10 竣工(引渡し)

発注者の現場確認の後、引き渡しとなります。周辺住民への完了報告を行います。
土地を譲渡する場合、土地譲渡先への説明も行います。

竣工(引渡し

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